クレジットとライセンス
Unicode Viewer は、多くの方々の長年の緻密な仕事の上に立つ薄い UI にすぎません。CJK 異体字を正しく表示するために利用しているフォント・データ・仕様と、その作者の方々への謝辞を以下にまとめています。
フォント
提供元: Koichi Kamichi and GlyphWiki contributors
CJK のベース字形と、Unicode IVD 2025-07-14 に登録された全異体字シーケンス(邉 E011E / Hanyo-Denshi TK01090330 のような入手困難な異体字も含む)。IVS 全体を同一書体で賄うことで、本ツールの重ね表示が「字形の構造差」のみを浮かび上がらせられるようにしています。グリフは GlyphWiki と KAGE システムから生成。
提供元: Information-technology Promotion Agency, Japan (IPA)
SVS (U+FE00-FE0F) を補完。Jigmo には SVS テーブルがないため、CJK 句読点 (、︀ 、︁ 。︀ など) を含む Standardized Variation Sequence を IPAmj明朝から取り込んで重ねています。
ライセンス: IPA Font License v1.0
データ・仕様
提供元: The Unicode Consortium
コードポイント名・カテゴリ・ブロック・書記素クラスタ境界・標準化異体字シーケンス (SVS)。
ライセンス: Unicode License
提供元: Ideographic Research Group (IRG) / Unicode Consortium
CJK 統合漢字の IRG ソース(日本・中国・台湾・韓国)情報。
ライセンス: Unicode License
提供元: The Unicode Consortium
Adobe-Japan1 / Hanyo-Denshi / Moji_Joho コレクションに登録された IVS シーケンス。
ライセンス: Unicode License
提供元: WHATWG
モダンブラウザで使われるレガシーエンコーディング索引(Shift_JIS / GBK / Big5 / EUC-KR 他 20 種以上)。
謝辞
情報処理推進機構 (IPA)、Adobe Type、Unicode コンソーシアム、WHATWG、文字情報基盤事業、上地幸一 (神鵄) 氏、そして GlyphWiki を支える数百人のボランティア貢献者の皆さまに深く感謝いたします。本ツールが提供できる価値は、皆さまが自由に公開してくださった成果に完全に依存しています。